VITALSPIRIT

INFO

Lemnas1000

2024.02.15

Lemnas1000 1987MODEL

お待たせしましたLemans 1000初期型仕上がりました。

出来るだけ新車の乗り味を蘇らせるためにしっかり組み上げました。

勿論フル分解・点検・ゴム類など消耗部品交換のフルレストアです。

現在のマフラーは借り物です、ノーマルのBKメッキサイレンサーはメッキの仕上がり待ちです。これから若干のパーツの追加と再調整を施します。

走行距離 22495km 車体価格¥165万円

 

 

 

 

Lemans1000 1987MODEL

 

 

痛みの無いシート

塗装済みのタンク

メーター廻り

メーター

クランクケース

O/H済みのデロルト40φキャブ

オーリンズRサス

ステップホルダー塗装はRXコート

メッシュホース・キャリパーO/H・パット交換済み

エンジン

詳しくはこちらに・・

 

 

 

 

 

中古車

2024.02.12

現在の中古車

 

V10チェンタウロ 1997MODEL 29290Km 車体価格88万

Lemans1000 1987MODEL22495km 車体価格165万

ネヴァダ750 2003MODEL 14500km 車体価格62万

DUCATI GT1000(仮画像) 2008MODEL 走行距離 46289km 車体価格110万

LeⅢ カスタムLeⅠ仕様(仮画像)製作中

 

 

LemansⅢ 1984MODEL 19900km レストア中

 

1000S復活計画・・そのⅢ

2024.02.02

1000Sは今、足回りの組付けからメーター廻り・ライト廻りと進んでいます。

 

①:足回りの組付け(リヤ)

スイングアームからデフ組付けまで・・

 

洗浄・点検・組付け

痛んだピボットベアリング、交換です

洗浄・レースの打ち込み

ベアリング・オイルシールを組んで・・

 

 

 

 

 

 

 

 

スイングアーム組付け

Dシャフト・デフを組付け

デフナット取り付け

デフ取付・・完成!

 

 

 

 

 

 

 

②:足回り(フロント)

次にフロントフォークの組付けと進んで・・と、また障害が!

インナーパイプに錆を発見、よく点検すると二~三か所あり

ノーマルより精度・高度に優れたハードクロームメッキにする事にしました。

(複製インナーパイプが安くて良いのですがやはりこの際より良い品質のハードクロームメッキに!

勿論、表面精度が数段良く光沢も増して非常に奇麗です。)

 

FF分解・O/H中…

深い錆を発見、メッキに出します

ハードクローム完成

新車状態より奇麗になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

③:次はメーター廻り

ケースを仮組してまずは寸法決め、メーターステーの型紙製作から始まります。

型が決まれば組付けですが・・純正パーツはほとんど廃盤。

で、系列MODELのパーツ流用ですが・・・

チョッとしたところが合わなくて加工等で中々大変なのです。

 

ケースを置いてステーの位置決め

ステーの型紙製作

取り敢えず試作の型紙完成

仮のメーター付けて仮組

 

 

 

 

 

 

 

メーター完成~!

 

 

 

 

 

 

 

 

④:車体廻り

メインハーネス各配線・保器・点火系の取付と進んでいます、この機種はイグニッションコイルが横置き

ダイナコイル用に新たに取付ステーを作ります。

オリジナルステムに関しては軽量化操安性の向上

オフセット量の変更で素直な安定したハンドリングになります。

Lemans1000クラスのハンドリングはコーナリング中のウネリやギャップで良く振れるのです。

この悪い特性を改善しました。

 

 

 

オリジナルのステム

コイルステー完成~!

オリジナルウインカーを入手

 

 

 

 

 

 

 

それから・・とても貴重な1000Sの純正ウインカーを入手しました。

やはり基本はノーマル有りきですからね!

 

 

⑤:ライト・フロントホイル廻り

 

タンクの取りつけラバーも新品に!

ラバー類は交換

バッテリートレイも!

ライトの位置決め

 

 

 

 

 

 

 

純正のフェンダー

初期型の貴重なライト

フェンダーとライト完成

ホイルを組んで

フロント廻り完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーク付けてライト・フェンダー・ホイルと進んでいます。

ついでにステム廻りのゴムラバーは全部交換・・バッテリートレイも!

*現状付いてる物でも良いのですが見た眼は判らなくても硬化していて意外にすぐ劣化するんです。

耐久性を考えると・・やはり妥協せず交換です。

ライトは大変貴重な初期型160φタイプ(二度と手に入らないと思う)

それにシビエのレンズ付き、これでレンズカットも良くなり配光がシッカリします。

 

まだまだ進行中・・・随時掲載します

現状報告でした。

 

2/15現状作業 追加

 

基本骨格は出来ました。

リヤ廻り

保器類はまだまだこれから。

ステアリングダンパーも綺麗に収まりました。

O/H済みのキャリパー、ボルトも新品に入替

追加のボルト、これからメッキ処理

F/Bホースガイドこんなパーツでも大事、これから黒メッキです。

コイルステーとパルサーベース これからアルマイト処理

キャブのO/H意外に痛んでます、なんだかんだで30数年~。

フロートカバーのOリングも外した途端、バラバラ・・。

ダイヤフラムはカチカチ・G/Kはパキパキ。

組付け中のキャブ・・ほぼ仕上り

 

 

この間にキャリパーも分解

洗い油に一晩付けます・・。

 

奇麗になってこれから点検

O/H済んで、組付け

最後にパット組んで仕上がり。

ステーも仕上がり・・点火系の組付け

パルサーの組付け

 

定期調整のいるノーマルのポイント

ノーメンテのダイナS・・で、完璧!

 

 

 

 

 

 

 

夏場に良く失火するノーマルコイル

まずオリジナルステーを組付け

ダイナコイル、これで強い着火と信頼性!

 

2月23日現在・・追加作業

 

配線つなぎプラグコード付けて・・

リヤウインカーの位置決め

ール廻り、ウインカーはこれで決まり!

 

 

 

 

 

 

 

でも分解すると意外なところでパーツ不良や欠損で・・。

その都度手直しと追加作業です。

と、まあこんな感じで進んでいます!