VITALSPIRIT

INFO 修理・カスタム

1000S計画の現状

2019.01.18

またまた立ち遅れている計画の報告で・・すいません!!

カルフォルニアのフレーム・エンジンの分解

フレームは1000Sの外装並び保器類のステー寸法取り・仮止めの準備

エンジン・ミッションケースはブラストの準備

 分解中

 E/Gとミッションケース

マスキングの終わったE/G

 

 

 

 

 

 

・・現状報告でした。

 ST90 レストアの現状

2019.01.18

なかなか進まないST90マイティダックスのレストア

仕事が忙しいのにかまけて後回し。

現状はと言うと・・

やっと仕上がった加工シート

タンデムシート仕様

さすが新品、裏面も綺麗

書類BOX

 

 

 

 

 

 

アメリカより取り寄せたシングルシートをタンデム仕様に・・・

ラフスケッチから書き上げデザインを決めシート屋さんに依頼

スポンジ追加加工・防水ビニールを張りレザー制作張替え・タンデムベルト作成

裏の書類BOX取付などで時間がかかりました、が何とか仕上がり

・・あとはシートの後ろにHONDAのロゴ入れです。

 

メーターはケースのメッキ仕上げが悪く、再度梨地仕上げで再メッキ

昨年末に仕上がり現在メーター屋さんで組み立て中~

結局なんだかんだで純正カラー・ワッシャー・クッションラバー等揃え・・・。

・・詳しくは近日中に掲載します お楽しみに!

Lemans乗りに告ぐ:耳を澄ませ・・

2018.11.01

走行中にリヤ周りから周期的にコツコツとかコリ・コリとか感じたり聞こえたら・・・

それは悪魔の囁き。

殆どがドライブユニット系のトラブルと思われる。

原因はユバーサルジョイントの異常ベアリングの不良が疑われる。

最悪の場合走行中に後輪が廻なくなり走行不能になる事もある。

早めに店に飛び込め!

すぐに修理すれば部品交換で済むが動かなくなってからでは厄介だ

修理内容も増え費用も非常に高くなる、出来れば未然に防ぎたい。

耳を澄ませ・・・・聞こえていないか?囁きが。

 

Lemans ユバーサルジョイント破断の事例①

今年北海道ツーリング中のお客様から現地より「デフケースより音が出てきた」と言う連絡がありました。

詳しく聞いてみると

「最初は気にならなかったが途中から走行中にゴトゴトと音が出ているのに気付いた」との事。

状況からファイナルギア(デフケース)ではなく多分ユニバーサルだと判断。

出来るだけ優しく走り状況を見ることにしてもらった・・

しかし症状はますます悪化し通常走行すらママナラナイ状態に。

急遽予定をキャンセルして帰路に・・・しかし数十キロの進まないうちに走行不能!

帰るまでに多大な負担と幾多の手間が掛かった。(心にもね・・)

原因はやはりユニバーサルの破断!

被害はベアリングの破損・スイングアーム変形・破損まで及んでいた。

 

スイングアーム分解中

ボロリと落ちたジョイント

完全に破断しています

取り除いたユニバーサル・かなりの部位が削れて無い

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース内部は破断カスとグリスで・・ひどい状態!

変形して穴まで開いてる

ミッション側も酷い勿論カバーはズタズタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事例 ②

高速道路走行中に急にブレーキが掛かったようにスピードが落ちそのまま停止、後輪が動かなくなりその場で立ち往生。

これは怖い!運が悪ければ後続車に巻き込まれます。

原因はやはりユニバーサルのガタによるベアリングの焼き付き、それに続きユニバーサルの破損

スイングアームは熱により変形ユニバーサル一式・スイングアームまで交換に!

 

 

修理作業後

綺麗に再生、後は塗装

穴も溶接で綺麗に

ミッション側も修復

ベアリング入換でスッキリ

 

 

 

 

 

 

 

走行中、周期的にコリコリとかコツコツ感じたり聞こえたら気をつけよう!

一度車両を止めセンタースタンドで後輪を浮かせ回してみる

一回転ごとに手応えのある抵抗や音(コツコツ・ゴリゴリなど)が出るようであればすぐに点検にだそう

 

 

気をつけろ、油断するな!

悪魔は傍らで君の愛車を蝕んでいる・・・‥そして囁く。

 

 

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