VITALSPIRIT

INFO 店長ナルシストの世界

1100SPORTレーサーのリベンジ:前日の焦り・・

2018.07.28

明日は走行会

台風は来るし車両はまだ仕上げていないし・・気が焦る。

本人も久しぶりなので意外に怖い・・ちゃんと走れるのか不安だ!

取り敢えずSPORTを公道仕様からレース仕様に変更しなければ・・

 

これからレース仕様に分解していかなければ・・

 

まずはライト・メーターとステー類を外し、テール周り・ジェネレーター・セルスターター・メイン配線と外していく

カウル類もレース用の軽量タイプに変更

 

 

スターターの重量2.77Kg

 

取外したスターターの跡、これがレーシーでイイね~!

 

ジェネレーターで1.93Kg

 

取り外した後のジェネレーター取付部、これにカバーを付ける

 

ライト・メーター・レギュレター・ステーなどを含む保器類、勿論重いメインキーも取り外す

 

 

ライト・メーター廻り・ステーで5.1Kg

 

テール周り(オリジナルの物だけれど)

 

取り外した外装・保器類、これで約15kg程は軽量化

レーサー用のメーター類・ファンネル・走行用だけのバッテリー・電源スイッチ(キルスイッチ)配線を取り付ける

ブレーキオイルを交換、E/Gオイルは前回換えているので今回は省略・・

何だカンだと言いながらバタバタと完了

(軽量化を優先したレース仕様は充電なしのバッテリーで走るので一度に10週とは走れないし
スター^ター無しでエンストも出来ない意外に追い込まれているレーサーなのです・‥まるで俺みたい・・)

今・・・明日午前中だけでも走れることを願って車両をトランポに積み込んでます。

さあ、今日は早く寝よ~っと!

と、イイながら風呂から上がって・・つい一杯!

1100SPORTレーサーのリベンジ!・・・夢の続き

2018.07.08

7月29日 ONE&TWO走行会 場所:オートポリス

1100Sportレーサーで走ります・・

一年越しのリベンジになりました!

昨年久しぶりのサーキットだったのに

マシン不調で全く走行できなかった。

心残りの1100SPORTでの走り・・・その情けない・悔しい思い

を引っさげて、再挑戦です。

今回は万全を期してしっかり走りたいと思います。

老1100SPORTと老ライダーの戦い?モガキかも?

意外に面白いかも・・・

当日(7/29)サーキットに来て御覧になっては~!

 

頑張りたいと思ってる・・・1100SPORT

テーマは「愛」

2018.04.14

恥ずかしげもなく「テーマは愛だ!」なんて題した旅をした。

もう三十年以上前の話

まだ店を創めて間もない頃、仲間たちとOFFツーリングで二泊三日四国に出かけた。

テーマは「愛!」だ、なんて公言して・・

そのうえ調子に乗って「お遍路さんツーリング」とサブタイトルも付けた。

(実際にはタイトルなんて全く関係ないただノリの良い楽しい遊びツーリングだった)

今思い起こせば、若くも未熟な企画にも関わらず心に残る楽しい思い出の旅になっている。

 

当時四国は航路・フェリーで渡るのが通常交通手段、陸路(橋)では繋がっていなかった。

ゆえに海を渡るという旅情が盛り込まれ・・お遍路の国としての個性を一層引き立てていた。

コンビニやファミレスの殆ど無い町並み・交通量の少ない主要道・お遍路の遺跡・

各所で見かけるお遍路さん達と四国特有の異国情緒に新鮮な違和感と驚きを感じた。

 

観光情報の入手も雑誌とか人伝えが主流、何んともアナログな時代。

目的地を抜粋しルートを決め、良くもあんなに盛り沢山のプランをこなし

旅スケジュールを作れたものだと今更ながら感心する・・

(あまり考えずノリと勢いで行動力はあったからな~!)

多分知恵を絞って練り上げ苦労して作り上げた事で

あの旅(ツーリング)は当ご時世の手軽で豊富な旅情報で得た旅より

貴重で充実した達成感を味わえた気がする・・・

 

なんで今さらこんな事を思いだす・・・?

 

それはね最近車で流してる古いCD・・・・

スキな女性ボーカルのいるユニットグループが歌っている曲のサビに

「愛が足りてない~♪ 愛が不足している~♪ 愛を補充しないと・・」っていうフレーズがあるんだ。

気にいって口ずさんだのをキッカケに欠けていたツーリングの記憶が鮮明に蘇ってしまった。

赤面するほど恥ずかしい事だが「テーマは愛だ!」なんて身の程知らずな事を簡単に口にしていた。

(その時友達に言われた「愛なんてテーマがデカすぎるよ!」ってね)

当時の未熟な俺は伝えたい事がうまく表現できなくて(今でもだが・‥)

世界に共通する「愛」なんて言葉を大袈裟に叫びたかったワケではなく・・

「人の為に努力をする姿勢」・・・「人を想う」・「人を気遣う」・「正直な懐い」とか

そんな事を総評して「愛だ!」って公言したかったんだと思う。

 

今にして思えばテーマの「愛」は「アイ」ではなく「I」

表現したかったのは私・自分だったんだ。

自分がどう有りたいのか?どうあるべきか?訴えたかったんだろうな・・当時の俺は!

それは幼くて未熟・・でも純粋な記憶。(三十代が幼いかは疑問だけれど)

今も俺のテーマだな・・・

 

また旅をしよう!

ピュアな・・・思い出に残るような。

(ヤッパり 愛は要るかな??)

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