VITALSPIRIT

INFO 修理・カスタム

LemansⅢ再稼働の巻・・と続きその①

2017.04.28

今月入庫のルマンⅢ、「動くように・・・乗れるように!」との依頼で修理をお受けしました。

永く車庫に眠っていた様でかなり痛みが進んでいます。

まず概略を見る為に分解・・

どれ位痛みがあるかが問題・・・

まず電気系からチェックと思いましたがメインキーが壊れ

接触不良(この車種のキーは古くなると接点不良が多い)と配線加工跡が有ります

配線加工部分の跡

防水熱収縮チューブで修復

絶縁テープで保護

メインキーの不良部分を入替えて再生

続いてFFパイプのサビを発見

配線系の点検・点火系のチェック

点火系の痛みもあるかも・・

各パーツの状態などなど・・

固着したキャリパー

錆びて動かないペダル

見れば見るほど至る所が気になる。

これから綺麗に・・・

取り敢えずエンジンを降ろすことに・・続く

 

続き・・その後①

結局フルメンテナンスに・・

エンジンを降ろし、フレームも点検

フレーム単体

エンジン

ミッションケース分解

ステムベアリング分解

 

 

 

 

 

 

ステムのベアリング不良が発覚・・ステムロックキーの交換も!

 

ステムロックキー分解

ステムロックキー組付・ベアリングレースも交換

 

 

 

 

 

 

 

 

これから本格的にエンジン/ミッション清掃

その後E/G・ミッションケース・デフなどのオイルシール交換とまだまだやることが・・

この際だから錆びた部品薬剤洗浄・メッキ加工

 

メッキ予定のパーツ

 

本日ここまで、後に続く・・・

中々進まないLemans1000レストア 

2017.04.06

塗装とメッキ仕上がり待ちで組付頓挫のLemans 1000

次のレストア車両に場所を譲る為に

取り敢えず足廻りパーツを組んで移動です。

仮にでもホイルを付けてハンドルを付けるとバイクらしくなる。

「フムフム・・」と悦になってしまう・・・。

移動する為にFF・ホイル・タイヤ・ハンドルを仮組

 

なんとなくバイクらしく精悍に見えてくる・・

Fフォークを組み付けようとしたら

インナーパイプのメッキが腐食剥離しているのを発見

 

メッキ剥離

スペアのパイプに交換 右が腐蝕品

これでピカピカのインナーパイプに

詳しいレストア記録はココを

 

MOTOGUZZI 1000S

2017.03.14

1000S 今でも人気の車種

生産台数も少ないので中々目にすることが少ない。

店にベース車体が一台あるしメーター・スポークホイル・タンク・フェンダー外装その他と・・

少しずつ収集していたパーツ類もあるのでレプリカ製作予定中。

ノーマルのデロルト40φでもイイしFCR37φもあるから

集合マフラーつけて1970年台のレーサー風にしてもいいね・・

 

 

当時(1990年代)生産終了になってから人気の出た稀な車種

 

 

 

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